荷主セミナーを開催しました

2月17日(火)に、荷主セミナーを開催しました。本年の講師は、声楽家の雨宮麻世氏。「鎮守の森は、心のふるさと」をテーマにご講演をいただきました。当日は、荷主の方、一般の方をふくめ、約80名の方にご参加いただきました。

雨宮氏は、東京藝術大学音楽学部声楽科をご卒業後、1989年にデビュー。1996年にファーストCDをリリースと同時にチャリティーコンサートを始められ、2002年からは環境省後援による「鎮守の森と子供たち」をテーマに、今日までチャリティーコンサートを継続しておられます。

「人の縁」のおかげでいろいろな方と出会い、「人の縁」のおかげで活動を続けてこられることができたのだそうです。人の縁を引き寄せるような、とてもチャーミングで気さくな方でした。

講演の合間に、トゥーランドット「誰も寝てはならぬ」など6曲を披露。さらに、講演の最後に、会員からのリクエストで、アカペラで「君が代」を歌唱していただきました。

折しもミラノ・コルチナ・オリンピックの開催中…ちょうど、この日は、早朝にりくりゅうペアが逆転の金メダルを獲得した日でした。

「君が代」聞きながら、とら子、涙がでちゃって…。ああ、君が代ってこんなにいい歌なんだなと感動しました(とら子個人の感想です)。

電子音声やボーカロイドにすっかり慣れたこの頃ですが、人間の声っていいなあと心より思いました。